『Go 7 Go !』
第4回目のコココンテンツ「Go7Go!」。
所属タレント選抜、研究生の選抜がココスクールレッスン時に提出してきました詩を、皆さんの人気投票でグランプリを毎月決めていきたいと思います。
その選ばれたコンテンツが、どう変化していくのか。
是非お楽しみにして下さい。
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『Go 7 Go !』
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自由な発想で、俳句の先入観無しに書いていくプロジェクトです。
これがどう発展していくのでしょうか??
今回のお題は、「秋の味覚」。
これを観て一言。
皆さんはどんなイメージが近いでしょうか?
所属タレント、研究生選抜の句を人気投票致します。
トップの方は、雑誌ココライフ女子部大阪版に大きく掲載されていきますし、
秘密のエンタメご褒美があるかもよ~!
是非リツイートして拡散して下さい。
①海老原彩乃
「秋風の 匂いに誘われ 入る店」
仕事で疲れて帰ってる時、風にのっていい匂いがしてそれにつられてふらりと入った居酒屋。匂いの正体は秋刀魚でした。そこから晩酌がスタートするのです。私は秋の醍醐味だと思います。
②You→ki
「ほっかほか 車でまわる 金の糖」
金色の甘くて温かい石焼き芋!車でまわりながら聴こえて来る音楽を聴くだけで秋が来たんだと感じます。
③小林優弥
「大好きな くだもの食べて 頬ピンク」
秋の味覚ということで桃をイメージして作りました! お腹すいてきた…!!
④安藤匠
「甘色の 煮付けと香りと 祖母の味」
祖母がつくる南瓜の煮付けを想像しました。
⑤戸﨑みらい
「くりぼうや ごはんにのせて ホクホクと」
栗を触って見ていたら、とんがり頭の男の子に見えました。その時の様子を書きました。秋の味覚、ホクホクでした。
⑥大髙るりこ
「ホクホクだ 半分こして 食べようね」
『秋といえば焼き芋の季節! 焼き芋を半分こして美味しく食べようね♪』 という意味を込めて作りました。
⑦清地賀奈子
「おろしのせ ハフッと一口 優勝だ」
秋の魚と言えば秋刀魚!大根おろしと合わせると最高です。食べているところを想像しながら詠みました。
⑧向山遼
「秋味覚 あの娘の思い 甘酸っぱ?」
嬉しさと物悲しさが入り混じった、あの娘の心情を投影させてみました。
⑨中田愛実
「空も地も 黄色く染まる 実の香り」
秋の実が実る季節。 今回は“ぎんなん“の実を表現した俳句です。 最初、イチョウの木を眺めてて、空も地面も黄色く染まっていて美しいと余韻に浸っていたところで、辺りを見渡すと独特の香りでプンプン。あ〜、ぎんなんの実で盛り沢山だわ!!!
⑩中野愛美
「焚き火にて ほうりこんだら ホクホクと」
サツマイモを焚き火にほうりこんで焼き芋にするとホクホクとして美味しくなると言うのをイメージして俳句にしました。
⑪富田安紀子
「ぷんぷんと 香りで誘惑 石の中」
石焼き芋をイメージ!遠くにいても香ってくる、あのたまらない甘い誘惑。つい買っちゃうよね♪
⑫今西柊子
「炊きあがり 部屋に漂う 秋の香(こう)」
炊飯器を開けた瞬間に、きのこの炊き込みご飯の良い香りが漂ってくるのをイメージして書きました。秋が旬の食材と聞いてきのこが思い浮かんだので、きのこご飯をチョイスしました。
⑬幸歩
「おいしくて 手が止まらんわ 食の秋」
私が秋の味覚で手が止まらなくなる程好きなのはマスカットです! この詠を読んでくれる皆さんが 好きな秋の味覚はなんだろうと考えながら作りました。
⑭谷口正典
「鬼皮も ホロリと甘い 秋の味」
秋の味を思いながら栗拾いをしたときに詠んだ一句です。 この栗のイガですが、うかつに触ると突き刺さって、本当に痛くてたまりません。 でも、このイガと鬼皮の中には、ホロリとあま~い栗が! 想像しただけでもヨダレが・・・。
⑮Dai
「帰り道 食欲そそる 秋の匂い」
帰り道の秋の匂いが食欲を誘うイメージでこれを作りました。
⑯かおふあ
「ほかほかと たきたて薫る 森のあじ」
焚き火で焼いたほかほかのおいも。炊きたてのくりごはんや、きのこたっぷり炊き込みご飯。 秋の森にはおいしいものがたくさんあります。おなかがすいて、想像しただけでよだれが出そう!
⑰かみはる
「アッツアツ ほくほく うふふ Oh!プププ」
擬音だけで、秋のあの味覚を表現してみました! 私が何を食べてるか伝わるといいなぁ(*゚▽゚)ノ
⑱新井胡羽
「炊飯器 パッとあければ 秋のにおい」
炊飯器から、ふわぁっと広がる炊き込みご飯のキノコや栗の香りが秋を感じさせます。
⑲井上ミチル
「気をつけて ブシャー!が来るよ 3秒後」
みずみずしい梨を食べていると、果汁がブワッと口の中に広がることがあります。 ふなっしーの決め台詞がピッタリすぎて感動です。


